防災情報配信サービス
DISASTER PREVENTION

私たちのストーリー
情報をいち早く届けたい、その想いと経験に支えられています。

私たちは、2011年3月11日の東日本大震災から今日まで、24時間365日休むことなく災害の情報を多くの人に届けてきました。そしてこれまで、地震や津波以外にも火山の噴火や豪雪、それに台風や大雨による洪水と土砂災害、竜巻や大停電などたくさんの災害を経験してきました。

経験を重ねるたびに、情報の伝え方を考えたり見直したりしながら、いのちを守るための正確な情報を迅速に届けるために、防災情報配信のシステムを整備してきました。

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サービスの特長

私たちの防災情報配信サービスは、気象庁や総務省、電力事業者などから配信された情報をわかりやすい文章に変換し、作画した画像を添付してお客様の指定するシステムに配信したり、自動的にツイートするシステムをフルマネージドで提供するものです。

インフラ事業で培った技術で、高い信頼性と可用性をもつ構成をクラウド上に構築し、災害や障害による影響を最小限にとどめる構成で情報を配信し続けます。平時と災害時のトラフィックの性質が変わることから、CDNによる配信や複数のサービスの組み合わせなど、クラウド上で高い可用性を保ちながらサービスを提供するには、冗長構成のための構築ノウハウや運用の費用が掛かりますが、これまでのサービス構築の経験から、定額・低価格で提供できることが本サービスの大きな特徴です。

本サービスは、インターネット上での情報配信やデジタルサイネージでの情報配信に最適です。

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